こんにちは、義電です。
突然ブレーカーが落ちたり、何度入れ直してもすぐに切れてしまった経験はありませんか?
その症状は「漏電」が原因かもしれません。
漏電は放置すると感電や火災につながる危険性があります。
今回は漏電調査について分かりやすく解説します。
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漏電とは?
本来電気は電線の中を流れます。
しかし、
* 電線の劣化
* ネズミによるかじり
* 雨水の侵入
* 電気機器の故障
などによって電気が外へ漏れてしまうことがあります。
これを漏電と呼びます。
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こんな症状はありませんか?
✓ 漏電ブレーカーが落ちる
✓ 雨の日だけブレーカーが落ちる
✓ 古い建物で配線が心配
✓ 電気代が急に高くなった
✓ エアコンや給湯器を使用するとブレーカーが落ちる
✓ 焦げ臭いにおいがする
このような場合は早めの点検をおすすめします。
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漏電を放置すると危険です
漏電は単に電気が使えなくなるだけではありません。
感電事故
金属部分に電気が流れる可能性があります。
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火災
漏電による発熱が原因で火災につながる場合があります。
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電気設備の故障
エアコンや給湯器などの機器が故障することもあります。
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義電の漏電調査
義電では専用測定器を使用し、
* 漏電箇所の特定
* 絶縁抵抗測定
* 回路ごとの点検
* 修理方法のご提案
を行っています。
原因を調査したうえで最適な方法をご提案いたします。
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調査費用の目安
漏電調査
8,800円~
絶縁抵抗測定
8,800円~
配線修理
別途お見積り
※建物の規模や状況により変動します。
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漏電調査の流れ
① お問い合わせ
症状をお聞きします。
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② 現地調査
分電盤や各回路を確認します。
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③ 原因特定
測定器を使用し漏電箇所を探します。
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④ ご説明・お見積り
修理が必要な場合は事前にご説明いたします。
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対応エリア
* 阪南市
* 泉南市
* 泉佐野市
* 岬町
* 和歌山市北部
その他エリアもご相談ください。
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電気のお困りごとは義電へ
* 漏電調査
* コンセント増設
* 分電盤交換
* EVコンセント工事
* 防犯カメラ設置
ブレーカーが落ちる、漏電かもしれないなどのお困りごとはお気軽にご相談ください。
投稿日:
ブレーカーが突然落ちる?漏電調査の流れと費用について電気工事士が解説
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